逆援助交際の怖い体験
多くの男性が逆援助交際に対して「セックスもできてお金も貰えるなんて素敵なアルバイトだよね」と気楽に考えている節がありますが、コレに関して言えば認識がいささか甘いのではないかと言わざるを得ないでしょう。例えばAV男優が楽な職業なのかと言われるとまったくもってそんなことは無く、素人的にはただ女とセックスするだけでいいんだろ?と思われがちですがとんでもありません。実際にAV男優の仕事内容を考えれば解る事ですがまずAV男優はセックスする相手を選ぶ事はできません、お仕事ですからどんなに嫌いなタイプの女性だろうと黙って勃起してセックスしなければならないのです。
想像してみて下さい例えば貴方が嫌いな近所に住んでいるおばさんが居たとしますAV男優の場合はこのおばさんとセックスしなければならないんですね、何故ならばお金をもらって行っている仕事ですからね。もしも撮影監督が「3分で出せ」と言えばAV男性には3分きっかりの射精が求められコレは2分でも4分でも許されません。そして監督がもしも「1時間勃起させろ」と言えばAV男優は一時間の間射精することなく固く勃起させ続けなければならないのです。どうですか?少しはAV男優に対するイメージが変わりましたか?逆援助交際も同様に自分は嫌だと思ってはいても実際にはそうも言えない場面もあるのです。
逃げられないリアル
コレはひとつの極端な一例ではありますがたとえば逆援助交際の場合は普通の援助交際とは違って男性と女性が出会って、ハメて、お支払いといった具合にトントン拍子の流れ作業のようには行きません。何故ならコレはお金を払う側である男性と女性の違いがあるからなのです。例えば私が過去に経験した恐ろしい逆援助交際のエピソードのひとつと言えば逆援相手の女性がホテルにinした直前まで『SMプレー』を希望する事を黙っていた事です。普通の相場よりも高めの料金を事前に受け取っていた私は脳天気にも「気前のいい女性なんだな」ていどにしか思っていませんでしたが今にして思えば、何か後ろめたいものがあったからこその高めな料金設定だったんですね。
生々しい道具の数々
そして結局交渉の末に料金を少し上乗せする事で了承した私たちは早速プレーにとりかかります、ちなみに私が叩かれる側のM役で逆援助を希望している女性が叩く側のS役でした。基本的には縛りと叩くのみで血や穴の開くような行為はNGという話だったんですがいざ始まると踏むは叩くは座られるわで思った以上にハードな内容で私はもう二度とこの手のタイプとは相手をしない事を心に決めました。このように抑圧された女性の欲望はどのように爆発・開花するのかは時に男性の予想だにしない動きを魅せる事もあるのです。